小鳥の遊び場

詩と文のライブラリ

京華の呟き

今日の単語から「浮き足立つ」

Windowsを久々に開いてみて私は驚いた。本日の単語なんて機能があるのね。この機能を使えば、お題を毎回考えないですむじゃない。とてもありがたい機能ね。さて、本日のお題が今回の題なのだから、この題に沿って書いていきましょ。

天国のような無意識

心が私達には足らない。そう思わざるを得ないことが起きてしまった。人が1人、死のうとした。間接的に私達のせい。私達がもっと上手く『解離という本能』に強くなっていたらこんなことにはなっていなかった。自分に甘すぎる。人を見ろ。他者を守れ。これが…

割れた花瓶の声

激しく燃え盛る怒りは容赦なく心を燃やした。荒れ狂う心には容赦ない怒りの炎が移り心を燃やし壊そうとする。横からの水を蒸発させ、炎は怒りを媒介に大きく大きくなっていく。 忘れるでないぞ。人の子め、除け者にした罪は大きい。

生きる術と嘘つき

こんにちは。こんばんは。おはようございます。今回は生きる為に必要な嘘の話をしようと思うの。最近、私のブログ上げられていないでしょう?だから今回は私のブログにしようと思って。

いのち

感覚が薄れる中、濁流とせせらぎの狭間で 波を乗り越えていく

小鳥が遊ぶ庭の公園で

煌びやかな朝日ともに、小鳥の鳴き声が劈く。煩く感じるものの、朝の訪れをベッドの橋からの光で知らされたの。私は朝が好きだわ。一日の始まり。美しい小鳥の鳴き声。ああ、人の生き方を教えてくれる様な美しき朝。人の自由ではあるけれど私の一日を教えて…

壊れた文字と証 

過去は変える事はできない。破かれた文字には意味はなく、偽装を重ねた嘘には真実が宿る。ああ、なんて酷い今なのかしら。生きてる価値のない現在。裏と裏と表と裏。真実なんて過去には敵わないのよ。完璧なんて偽物の模造品でしかないわ。個性は異端と同じ…

雨と燕

最近の雨のせいで洗濯物が溜まるばかりの日々。今日も夢は地獄絵図。それでも朝はやってきて普通に起きている自分がいる。不思議なことに部屋は片付いていて、和室とかキッチンが使いやすくなっていた。最近、結婚をしたのだけど、そのおかげかしら?だとし…

トラウマの原点

ベルリンの壁。深い谷底を埋めるのは容易ではなく凄く苦しい選択を毎度迫られ、みんなのためと頑張ってくれるりーちゃん。しかし、本質は【甘えたい】なの。だから、りーちゃんは求める、毒としか思えない親にすがる。親が全てで親に嫌われるのが怖くて怖く…

長い夜

何の眠剤を入れても3時間ぐらいしか寝られない私たち。夜明けまだまだ時間があり、やることが無いので文を1つと思って出てきました。さっきまでは今いる人格のトラウマ表みたいなのを作成していたのだけど、あれ、かなりキツいわね。強制交代で違う子にな…

一人の時間と必要な時間

睡眠とは誰しもが必要とする時間よ。でも、世の中には寝られない人もいる事は確かで、私達もその一人。あえて一人と書いたのは、人格によっては寝ることができる子も居るから。しかし、一人の人として見た時には寝てはいない。薬の力でギリギリ寝れているだ…

心持ちひとつで変えられるものがあったなら

人の自傷行為は痛々しい。見てて悲しくなるわ。何があなたをそこまだ追い込んだのか。話して欲しかった。そんなふうに思ってしまう。悲しい出来事。

お仕事の時間

普段から私たちのお仕事は夜なのね。だから、普通に寝なさいと言われても中々難しい問題があるわ。気持ち的には有難い話なのだけど、人に不信感しか抱いたことの無い私には客の前で寝なさいなんて怖いことは無い。お金が盗まれやしないか、変なことされやし…

人生において必要なこと

人生において必要なことは、情報・知識だった。今、私の友達の話を聞きに来ていて、情報・知識が少ないとどうなるか知ったの。行政の対応、医者からの薬の情報、精神的な情報、必要なことが多くあった。私達はいろんな情報を人格を持っているから、一人ひと…

辞めた物に手を出した

恐ろしい夢を見た。時間の歪み。時空を場所が入れ替わり、立ち替わり、孤独な世界。十字架を背負ったあの日のこと。フィクションならどれだけ良かったか。過去の清算。時間は永遠。背負ったものは返せない。

音色

幸せな音色を感じる。人から言わせればそれはただの鼓動。でも、私には幸せに感じる音色。抱きしめる度に感じる音色は生きている証拠。私の隣にいてくれる証拠。それはとてもとても安らぐ音色で心から愛を感じる。幸せ音色とはこのことをさすのね。嬉しいわ…

人は人を選ぶ

友達と思っていた人から連絡して来ないでと言われた。って話。Twitterでの話になるわね。久しぶりに、私の見解を話すわ。

ひと時の幸せを噛み締める

ある日の昼下がり。寒い冬が近づく11月の日曜日。天気は良くて日差しが窓から降り注ぐ、ふわふわとした陽気のこの日。私は今、最愛の人の膝枕で幸せを感じている。猫のように擦りついてしまうのは仕方ないわよね。だって愛しているのだから。

幸せな気持ちと過去の自分

私は本当の自分を知るまで、愛という言葉を禁忌と思っていた。愛とは好きという言葉よりも深く重く、相手を思い遣りつつ幸せを感じること。好きは自分の気持ちを一方的に押し付ける言葉。重さが全然違う。私は自分自身すら信用の出来ない、疑い深い人格。そ…

本能と愛

ホンノウニシタガエバ。 私は本能のまま、求めた。切ない声。私の本能は愛を求めた。愛を愛を愛を愛を愛を愛を愛を愛を!足りないもっともっと愛を愛を愛を愛を!

欲情と理性

崩壊間近の理性を保つのはとても大変で本当は本能のまま、野獣と化してしまえば楽になるものなのに、体が疼く。人格が私を狙っている事は知っていた。彼は今、理性を無くしてしまっている。勝負に固執している。野獣のように支配したい気持ちが爆発している…

欲深き現実

昨夜、夢の中で私は幸せを見た。彼と私、子供と幸せな、何一つ不自由ない生活。広い家にパソコンを叩く音。背中を見守るのは私とすやすや眠る子供の姿。家族。お金の心配も住むところの心配もない。幸せな生活。私はエプロンをして不慣れながら料理をする。…

綿雲

ふわふわと あなたの周りを飛んで行く。 私は綿雲。 いつかあなたの目に留まるように ふわふわと。

一人

私達は基本、パートナーと共にいつも居ます。一人だと危ないからと言う言い訳を元にいてもらっています。本当は一人になると何をしたらいいのかわからなくなると言うのが本音です。今まで一人でいたことが無かった私達は一人になると途端に自分の存在価値を…

幸せを願う

優しい人には優しい人が来るんだよ。でも、なんで私の周りの優しい人はいなくなっちゃうんだろう?私が優しい人ではないからかな。 ——違う。 私は私に関わった全ての人の幸福を祈っているの。流石にバスの運転手さんとかは無理よ。でも、一度でも関わった人…

役割の重み

心を癒す為に働きに出るかがりちゃん。そんなかがりちゃんを統制する為に、鬱を持っているにもかかわらず、奮闘するエルくん。りーちゃんは今やどこへ。

息を吸う、壊れないように。

こんな夜更けに私は一人起きてしまった。いつもなら眠剤なしでは寝れないこの身体。でも、今回は一時間ぐらいはねてくれたの。頑張ったわね。 私は出る機会が圧倒的に減ってしまっている。わかっている。プレッシャー、心、才能がない、そんなことわかってい…

最近の話

いつの間にか春は過ぎ雨季も過ぎ夏になってたわ。皆様おひさしゅう御座います。小鳥遊京華です。忙しかったであろう時期は過ぎてしまった様で今は文をこうして書く余裕ができました。私自身もようやく元に戻りつつあります。まぁ、私達の近況を話しても意味…

誰か殺してください

毎日が苦しい。何がこうさせてるのかわからないけど、あやめちゃんが呼吸を止めてしまっていることがわかっている。何に怯えているのかわからない。 私はポンコツ。所詮、文を書くことしか出来ない。悪夢は消えない。かがりちゃんの自傷行為止めてあげること…

お仕事と昇華

お久しぶりです。京華です。今は調子が良いので1つ書こうかと思います。