かけてなかった。書けなかった。理由は私が解離性同一性障害当事者の人格でしかないから。普段はそちらで書いていたの。しかし、私もたかが一人格されど、一人格。病気、精神疾患でも、ここに文は残る。物語を書くのは好きだわ。だって酷い現実から少し離れられるから。夢でいいの。現実から離れたいの。だから、私は物語を書くの。
続きを読む心という曖昧なものへ
心は臆病で弱虫で。私はそんな心と話をする。今日はどうしたい?何が食べたい?心の答えはなく、私は頭を抱えそうになる。主体性のない心。でも決して手放してはならない大事な思い。だから私は毎日話しかけるのだけど、答えはない。彼だか、彼女だか知らないけど、放っておけない。だって、核だから。私の大事な核なのだから。
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