人は死ぬ。それは変わりのようのない事実。戦争が始まった。心は痛む。関係ない人などいない。戦争は平等に世界を渡って波紋する。生と死が踊る。死人の多さよ。戦争からは何にも生まれないと知りつつ、人は繰り返す。最後に見えるのは世界の破滅。核という人類最悪の兵器による地球全体の破滅。呼び起こされるのは世界平和の声だけ。死にたくない。それだけの為に世界平和を祈って鶴を折る。折った鶴はどこへいくのか。燃やされて無かったことになるのではないか。平和なんてどこにも有りはしない。いずれ戦争に巻き込まれて、いずれまた、核による死者が出る。過去の過ちを繰り返す繰り返す。人の死、戦争、それを操る人間。いつになれば平和な世の中になるのか。それは人が全滅しない限りありはしない。
残酷な世界だわ。本当に。生きるにしろ、死ぬにしろ、人は悲しんでいるのね。過去未来なんて現在がなくては始まりもしないものだもの。人の死、戦争なんて何で未だにあるのかしら。領土問題?赤と青?民主主義と独裁主義?馬鹿らしい。そんなんで争い、戦い、死人を作り出し、悲しむ人を増やして何が残るのよ。領土があっても人がいなきゃ意味ないのよ。赤だか青だか知らないけど、色に意味はあるの?くだらないわ。本当にくだらないわ。民主主義と独裁主義。だから何よ。嫌なら国外にでも逃げてしまえばいい。歴史がかたっているじゃない。戦争の無意味さを。なのに、なぜ繰り返すのよ。ロシアも巻き込まれた人々もみんな、
死ねばいい。
良くない考えなのはわかるわ。でもこちらまで巻き込まないで欲しいのよ。戦争なんて起こしたくて起こしてるわけじゃない?じゃあ、あなたの国は一体どこまで進めば満足するのかしら?一体いつになればいざこざは無くなっていくのかしら。
京華