小鳥の遊び場

詩と文のライブラリ

2022-01-01から1年間の記事一覧

不安定な夜

私は今、誰なんでしょう?答えは私しか知らない事なのに不安で仕方ない。私は何? 今、私たちはとても不安定で壊れかけのオモチャのよう。崩れかけたブロックのようでもあるわ。ベルリンの壁が崩壊したかのようで、ピサの斜塔のように微妙な角度で保っている…

公衆電話の冬

夜桜の下、公衆電話が1つポツンと置いてある。誰もいない公園で、桜が何故か、雪のように見え、私はもう春のはずなのに冬の寒さが感じられた。冬なのか春なのか不思議な感覚。目覚めの季節、春。眠りの季節、冬。私には何とも言えないわ。

眼鏡

今までずっと、記憶をたよりに目が見えてなくても生きて来られた。必死に目が見えていないことを隠して来たのよ。私達は視力検査、暗記したわ。長期的な記憶は苦手だと思うけど、短期ならある程度出来るのよ。だから、その記憶力を使って私達は生きてきたの…

夕方のお散歩メモ

階段が輝いて見えた。 寒さを感じた。ダウンにした。 夕日がキラキラしていて嬉しい。 メガネが少し曇ってしまう。 タクシー仕事を探してウロウロ。 ふわふわ浮く感覚。解離。 日の光に向かって歩く。風は冷たい。 けど光に反射して輝いて見える車のボンネッ…

夕方のお散歩

雨が上がって空は晴れ模様の現在。本当は散歩しに行きたいのだけれど、鬱がなかなか抜けなくて、仕方ないからこれを書いている。昨日は楽しかったわ。詩について考えて、文学フリマまでには完成させたくて、かなり遅い時間までやり込んじゃった。この体、大…

ルーティン

昼に起きた私。今日は一日静かにしていよう、なんて考えていたはずなのに、気がついたらチョコレートを馬鹿みたいに買っていたわ。冷凍庫が幸い空いていたから良かったものの、もし、空いていなかったらこのチョコレート、どうしたら良いのかしら。チョコレ…

タバコ

最近、タバコは良くないからと、禁煙禁煙と言われているけれど、私達には困った事になっているの。人格を呼ぶ時に、タバコってかなり大事になっていて、人格を出す時、本当に大切なツールになっているから、禁煙って厳しいのよ。まあ、私達は家でしか吸わな…

川の潺

今日、川を早朝に見に行ったの。とてもキラキラしていて、海のように波打ってて、かもめかな、鳥が沢山いて凄く心が落ち着く場だったわ。今回はいつもり水位が上がっているらしく、川に触ることは出来なかったわ。致し方ない事ね。次回は触ろうかしら。

時間と乾燥機

厄介なのは時間がないことね。服装とか髪型とかの自由はあるけれど、時間だけはないのよ。悲しいことに。今、コインランドリーで10分待たされているけどこの合間にも出来ることあるんじゃないかしら?私のように文を書くのも一個の手よね。暇してるからと…

俺の日常生活

今日は初めてエルが書く。京華のブログなのに申し訳ない。

四月一日

縫いくるみの綿を抜くってどうゆう事か分かるかしら。私には“人生をリセットする”=“死ぬ”って意味に感じてしまうの。悲しいことね。人と物何が違うのかしら。同じじゃない。生命と物は違うなんて言うけれど、そんな事ないわ。物にも命があって良いじゃない…

早朝と私

早朝、今日は曇りだったのだけど、散歩をしに行ったの。ちくわ食べて、ヤクルト飲んで、トボトボ、2時間ぐらい。川のせせらぎが聞こえてきてとても心地よかったわ。気持ちの良い朝。これを日課にしようと思うの。鬱にはいいし、時間がグダグタしないでシャ…

感性

違いがあってもいいじゃない。今日はこんなお話し。プロだとかアマだとかは関係なくて、作品ができればそれで良いのよ。と、私は思うのね。自分が納得したものを作れれば良い訳で。違いなんていくらでもあるこの世界で、違いを恐れても無駄。そんなことより…

逃げるな

ふわふわ浮く様な感覚。雲の上を歩いている様な不思議な感覚に、よく襲われることが多いわ。あとは地震。自分だけの地震にも襲われることが多くて、正直なところ、私は外には出たくないの。あの奇妙な感覚になるのが嫌で、私は外から逃げていた。この感覚を…

言葉の添え木さんのお題集(2022年2月・3月)

2022年2月・3月の、言葉の添え木さんのお題を纏めました。

優しい言の葉さんのお題集(2022年2月・3月)

2022年2月・3月の、優しい言の葉さんのお題を纏めました。

記憶の時間

※この文章には性描写があります。苦手な人は、読まずにお帰り頂くことをお勧めします。

綴りびとさんのお題集(2022年2月・3月)

2022年2月・3月の、綴りびとさんのお題を纏めました。

雨とお団子

ポツリポツリと雨が降る。私はそれを窓から眺めながら、お団子を頬張る。黒糖の甘みと匂いがブワッと広がり、雨の憂鬱感をけしてくれる。私達は雨は苦手ではないのだけれど、やっぱり苦手。憂鬱になってしまうのよ。仕方ないわね。雨は太陽を隠してしまうも…

時間と有効に

時間は有限です。誰かが言ったのを私は覚えている。かと言って有限なら、24時間起きてていられるの?そんなの無理に決まってるわ。有限は有限だけど、その分、遊ぶのも有限なのよ。 春を待ち、夏が暑く、秋に焦がれ、冬に夢を見る。遅過ぎた春、早過ぎた夏…

趣味の時間

宿題を自分で考える。これはとても良いことよ。なんせ、向上心の現れなのだから。プログラムの世界にどっぷり浸かった彼は自ら望んでパソコンを叩く。カタカタと遅いタイピングで、でも、着々と成長しているのが感じ取れる。私ももっと時間があればもっと勉…

夕焼けとビール

夕焼けの太陽が眩しい。 帰宅ラッシュを抜けて俺は商店街を歩いている。今晩のおつまみはカニクリームコロッケだ。惣菜屋がとにかく美味しい。行きつけになりかけてる俺。店員さんにはもう顔覚えられてるからなぁ。美味いから、いいんだけど。肉の焼ける匂い…

鬱なひと時

死にたいなんて望んじゃいないのさ。ただ、止めて欲しい、心配して欲しいだけ。自分勝手で愚かなもんさ。でもな、確認しないと怖くて仕方ないんだよ。

イレギュラーな朝

今朝の目覚めは最高で布団が心地よくて、でも寒くて中々布団から出れなかったの。最近、暖かかったから油断してたわ。ポチャッコに埋もれた家でぬくぬくしてから私は仕方なくお風呂に入った。 心地よいお風呂、うっとり40℃のシャワーをかけて一休み。ゆっ…

蛇にピアス

痛いけど着飾りたい気持ちが彼を動かす減量力になる。ゆっくりゆっくり体を捻らせて、動く様はまるで蛇のように感じて。正直気持ち悪いわ。でも、彼にはこれがカッコいいと感じているようなのよ。不思議ね。穴なんか必要ないのに。曲がりくねる体を必死に抑…

「ベルリンの壁」後編

トラ子がいなくなってから、彼女は違うもとをももとめた。シャチ子という、トラ子よりおおきなぬいぐるみ。本来はシャチではない、ただのシロナガスクジラなのだけど、彼女の中ではシャチ子。大切にしていたわ。

無駄なこと

題そのままよ。ポエムきもいとかなんとか言っている方がいるわ。ならなんで私のこと見てるのかしら?キモイならキモイでスルーしてくれて結構なのだけど。その人たちの気持ちがよくわからないわ。攻撃ほど無意味なものは無いのよ。無視が一番。関わらないこ…

「ベルリンの壁」前編

私達の中には人がとても苦手な子がいる。その子は人に大切なものを取られたと言う記憶がある。当時の私にはその子の大切な記憶を感触として覚えていたのだけれど今は思い出せない。

「日々の生活で感じること」

毎日にを忙しく暮らしていく中で、余裕がない人たちが大勢いるのを感じる。信号無視とか、携帯見ながら歩くとか、自転車を歩道で通っていくとか。ほんの少しの余裕で事故や事件、法律なんかも変わってくるのに何故それをしないのか。私には理解できないわ。

好きと言う感情と義務感

手のかかる子がいるわ。仕方なないのだけど。彼女には一応利益も出ていることだし、金銭担当も甘々なので、私からは言うことはないのだけど、それでも先行投資がかなり高いわ。いくら安めでメルカリ等で落としているとは言え、それでも高いものは高いわね。…